玉乃光酒蔵グルメ

営業時間
10:30〜22:30
( L.O. 【フード】21:30【ドリンク】21:45 )
土・日・祝 10:30〜21:30( L.O. 20:30 )

グルメ

2015年9月30日  

老舗酒造直営の「玉乃光酒蔵」で純米酒と旬の料理を堪能♪

ヤエチカは、和・洋・中…他にもいろいろなジャンルの居酒屋が揃っていて、お仕事帰りの一杯にぴったり♪

 

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日本酒フリークはもちろんのこと、ビギナーの方にもイチオシしたいお店が「玉乃光酒蔵」です。玉乃光酒蔵は、延宝元年(1673年)創業の老舗酒造「玉乃光」直営のお店で、米と麹だけで造る純米酒が絶品!本社のある京都伏見は酒どころとして知られています。

 

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秋口から2,500本限定で販売される「純米吟醸 ひやおろし(720ml)」(2,730円)は穏やかな香りに、さらっとした飲み口。爽やかな味わいですから、普段は日本酒を飲まない方でもくいっと飲めそう♪熟成させるために暑い夏を蔵で越すそうですが、気候などによって味に微妙な違いがでるんだとか。

 

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通年で人気の「純米大吟醸 備前雄町(びぜんおまち)(720ml)」(3,790円)は、栽培が難しいとされる酒米「雄町」を100%使用。日本酒好きの方も満足できる逸品で、ほどよい酸味とコクは淡白な味の料理によく合う(* ̄ー ̄*)+

取材スタッフが心惹かれたのは「みぞれ酒(300ml)」(990円)。キンキンに冷やしたグラスにお酒を注いでシャーベット状に変化させる、ユニークな飲み方です。キュっと冷えたフローズンアイスのような舌ざわりと、見た目の楽しさから、特に女性に人気。思わず動画を撮ってしまいました。

 

涼やかな飲み口ですが、暑い夏はもちろん、これからの寒い時期にも飲まれる方も多いというから驚きです。冷酒・常温・熱燗、どれでも美味しくいただける、フレッシュな香りで飲みやすい「酒魂」という日本酒を使用しています。

 

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料理のオススメは、日本酒を醸造するときにできる「酒粕」を使ったメニュー。酒粕に1年間漬け込んだ「たくあん」は旨み濃厚で、日本酒にベストマッチの肴。通常メニューには載っていないツウなメニューなので、食べてみたい方は店員さんにお声がけください。

ちなみに、奥に写っているチーズのような見た目のものが酒粕で、取材のために特別に試食させていただいたのですが、思いのほか優しい味わいでした。

 

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メニューにはありませんが、「酒粕」(648円)の販売も行っています。ご自宅で酒粕レシピを楽しむチャンス♪

日本酒にベストマッチのおつまみを教えてもらいました。

 

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「鶏もも粕漬風味焼」(780円)は、身が締まった鶏肉を酒粕につけ込んでソテー。酒粕の芳醇な香りが口の中でじゅわっと広がります。

 

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期間限定メニューの「すだちぶりの刺身」(980円)は、口に含むと爽やかな香りがほんのり。すだちの果皮を混ぜた飼料で育ったぶりは、臭みがなく「フルーツ魚」なんて呼ばれますが、ぷりっとした食感もおいしさのポイントです。

 

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居酒屋の定番メニューの「だしまき卵」(630円)も。玉乃光酒蔵は1つのだしまき卵を作るのに、上質な卵を5個くらい使っており、かなり分厚い!その上、ふわっふわで箸で持ち上げるのが難しいほど。調味は本ダシのみだそうで、やさしくて素朴な味わいでした。めんたい入りやチーズ入りもありますので、お好みの味を選んでください。

 

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だしまき卵を作る調理場に潜入!お玉で溶き卵をすくい、フライパンに流し込み、くるっと巻く。ぱっぱっと仕上がっていきますが、これだけ大きいだしまき卵を作るのは難しそう…。

 

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お酒と料理がおいしいのはもちろんのこと、気さくな店員さんとお店の明るい雰囲気で、気持ちのいい時間を過ごせること間違いなしですよ(*゚▽゚)ノ

 

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『「玉乃光」をたくさんの人に知ってもらうために、このお店はできたんです。』と店長さん。取材日は平日にも関わらず、多くの人で賑わっていました。

日本酒とおいしい肴を囲んで、仕事の仲間や友達と秋の夜長のひとときを過ごしてはいかがでしょうか?

※価格は全て税込みです。
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POSTED. 2015年9月30日