2017年2月15日  

いろんな検定

「居酒屋英会話―インバウンド酔活」を間近に控え、準備を進めています。おかげさまで定員を超えるご応募を頂きました。ご参加できない方も、また違った形でヤエチカのイベントにご参画いただけますと幸いです。

さて先週、来客がありまして「英語応対能力検定」なるものがスタートする、という話を伺いました。
この検定は「聞く(listening)」と「話す(speaking)」にフォーカスし、“おもてなし英語力”を測るものとのこと。業種別試験(5種:販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシー)と一般試験があるそうです。合格か不合格か、ではなく、A~Dの4段階レベルで評価されるので、自分のおもてなし英語力の指標になりそうです。

なるほど、私たちが朝活や酔活を通して、外国人のお客様とフレンドリーに接する予行演習をするのと同じテンション、でいけちゃうのかな?例えたら『使える実践英語』ってな感じが売りですかね。観光案内や接客業に就く、私たち向きかも!

第1回目の応募は2/22(水)までとのこと。私も取引先のアパレル出身の女性と「販売」編を受験してみようかな、と相談中です。
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ショップスタッフのみんなとも、力だめしできると楽しいかもなー。

さて新聞休刊日だった月曜日、オフィスにある日曜付けの新聞を眺めていると、読売新聞の日曜版の大きな文字列に目に入りました。

「年を重ねただけで人は老いない
理想を失うときに初めて老いが来る」

サミュエル・ウルマンという米アラバマ州で教育や人道活動に取り組んだ方が、78歳で書いた「青春」という詩の一節だそう。そうだよねーそうだよなー!と、思わず声に出して深く共感しました。習い事でも、検定でも、スポーツでも、何歳になっても挑戦したい!という想いからスタートすること、その意思をキープする力や、クリアできたら次はこれをしよう!と先を読んでおくことなどなど、野望めいていても強い情熱を抱くことを、何歳になっても失いたくないな、と心を震わせたのでした。

というのも私事で恐縮ですが、昨年から「PRプランナー」という資格取得に向けて、久しぶりに真面目に勉強したからです。
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事前講習に通って、講師の方やいろんな企業の広報担当さんと出会いました。私は他の業務と掛け持ちのPR担当ですが、PR専業でしかも特定の分野のみの職にあたっている方も多く、企業の方針や規模によっていろんな関わり方があるんだなぁと実感しました。おかげさまで、周囲の理解と応援に支えられ、なんとか資格取得できそうです。これからもよりPR(パブリックリレーション)稼業に磨きをかけていきたいな、と意気込む次第です!

もういっこ検定ネタを。ヤエチカには開業50周年を契機にスタートした独自の認定制度「ヤエチカマイスター」があります。第2回目も、「ヤエチカチャレンジ」100問テストの高得点者から、86名が「ヤエチカマイスター」に認定されました。中でも、2年連続高得点者の「銀座ライオン」服部店長は、早速名刺に刷りこんでヤエチカ伝道師の道を爆進中。
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ヤエチカへご来訪の際は、赤いバッチをつけたスタッフを探してみてください♪
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以上、最近のいろんな検定についてでした!