グルメ

2017年7月6日  

冷やし中華はじめてます。待ちに待った夏限定の麺を満喫♪

[2017/7/6追記]メニュー変更のため、追記しました。

暑い日にランチで迷うなら、冷たくてさっぱりした夏限定メニューを食べるが吉。今日は、つるっと食べ進められる夏麺をいただきます!

 

鳳鳴春

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鳳鳴春のディスプレイに「冷し始めました!」と勢いのある張り紙。40年以上の歴史があり、本格的な中華料理が食べられるお店なので、期待が膨らみます((o( ̄ー ̄)o))

 

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五目冷しそば 1,300円

「五目冷しそば」は、具が別添えです。自由に食べることができるように、というお店の気遣いで去年から始めたんだそう。ゴマだれもついているので、具を混ぜつつ味を変えて楽しめるのも嬉しい♪

麺にはクラゲがのっていて、混ぜて食べるとじゃくじゃくと小気味よい歯ごたえとコシのある麺に箸が止まりません。
 

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具は椎茸の甘煮、鶏肉、玉子、エビ、キュウリ、トマトと彩り鮮やか。椎茸の甘煮を麺と絡めるとやさしい甘みが味わえます。ぷりぷりのエビとふんわり玉子など色々な組み合わせで、少しずつ食べるのもいいかもしれませんね。ちなみに男性は、ぐわっと大胆に混ぜて食べる人が多いんだとか。

実は、この五目冷しそばにはファンがいて、ゴールデンウィーク前にはお客様から「まだ?」の声があがるそう。9月末頃まで食べられる、必食のメニューです。

 

游亀亭

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次は、醤油味と味噌味の旭川ラーメンがおいしい游亀亭へ。八重洲の語源と言われる「ヤン・ヨーステン記念像」が目印です。

 

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冷やし中華 800円

「游亀亭」の「冷やし中華」は、昔ながらの懐かしいルックス♪タレは酸味強めの醤油ベースのピリ辛で、するすると食べ進めることができます。具のわかめ、もやしの具に、ラーメン屋さんの空気を感じますね。冷やし中華では、なかなか見かけない「大根」も入っていて野菜たっぷりの一皿です。

 

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こちらのお店も毎年5月頃には、いつから始めるかのお問い合わせが増えるんですって。9月の気温の高い時期までは食べることができるので、夏の間に1度は食べておきたい味ヽ( ´¬`)ノ

 

どさん子

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北海道ラーメンとちょい呑みでビジネスマンの心をつかむ「どさん子」の「The 冷やし中華」はひと味違うみたいです。

 

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店長さんに出していただいたのは普通の冷やし中華??キュウリ、ハム、トマト、肉味噌、コーン…ちょっと北海道ラーメン風の具材も乗っています。

実はまだ完成系ではないのです。

 

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仕上げをお願いして、戻ってきたお皿はやさしい黄色の錦糸卵が山盛り♪先ほどの具材はすっかりたまごに埋もれています。

 

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隙間から顔を出す具材は宝探し感覚。ゴマだれと醤油だれをほどよく絡めていただきます。ほんのり甘い錦糸卵がたれにマッチして、新しいような懐かしいような不思議な味わい。見た目だけじゃない実力派の冷やし中華です。

どの麺も、食欲が増すばかり!の美味しさでした。ランチにさっぱり夏麺で、限定の味を楽しみましょう。

※価格は全て税込みです。
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POSTED. 2017年7月6日