2016年6月30日  

インバウンド朝活レポート(2016.06.29実施)

インバウンド朝活基礎英会話編、第2回目の開催レポートです。
今回は、一般参加者向けに「挨拶と自己紹介」を、ショップスタッフ参加者向けに「館内案内」をレクチャー。グループ単位で話し合ったり、演習をしました。
<一般参加者向け>
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8時スタート。朝イチから、はつらつなRob先生。
自身のプロフィール紹介と前回のおさらいをサクサク進めていきます。途中、会場の電気が消えるというハプニングにも「Don’t panic!」と余裕の対応。ポイントを学んだあと、参加者全員がマンツーマンで英語で自己紹介をし合いました。
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英語での意思疎通、どんどん上達している手ごたえがあります。

<ショップスタッフ参加者向け>
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ショップスタッフで参加しているのは、カレーの超繁盛店「エリックサウス」や古くから営業する「リカーズハセガワ北口店」、ドラッグストア、ファッションショップなどなど、いろんな業種からの25名ほど。取扱いのアイテムは違えど、東京駅チカにお店があるというところでは共通の「館内案内」「道案内」が欠かせない業務の一つ。それが英語でできるといいよね!というのは、この朝活をスタートするきっかけでもありました。さて道案内について、基本的なフレーズを覚えた後で、Rob先生持参のヤエチカマップ(原本はこちらからPDFダウンロードできます)を用いて「出発地点から目的地までのルート案内」の演習をしました。
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みんな前のめりでどん欲に取り組みます!「こんな場合はなんて言うの?」という質問も出たり。お店に戻ってすぐに使える!

<実践例>
「写真屋さん45&ステーショナリー45」(私たちは略して「45(よんごー)」と呼んでいます)のスタッフ、安田さんも朝活に参加しています。ショップに帰って、さっそく取り組んだことがあると聞きつけて、偵察に行ってきました。すると、現在地表示はもちろん、他のショップスタッフでも会話ができるように、英語版地図にフレーズを入れてスタンバイ。
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早速お客様から、自店にはないアイテムを尋ねられて活用したそうです。私が行った際には、フリクションをまとめ買いする中国からのファミリー客を見かけました。訪日外国人が増えていることを実感しました。

<今日の一枚>
タイムカードの束!
いままで気づかずスルーしてきましたが・・・。
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「写真屋さん45&ステーショナリー45」には、事務用品もいっぱいあります。ちょうどショップにお邪魔していた時、セルフうどん「麦まる」の店長が買い物に来ていました。タイムカードのシートを買いに来たんだそう。私は、締日によってタイムカードの種類があることを、初めて知りました。「45」の店長に聞くと、その他にもファックスのカートリッジなど、ショップ運営に必要なものを買いに来る方も多いそうです。オフィス用品の御用命は「45」で♪