エリックサウスグルメ

営業時間
11:00〜22:00( L.O. 21:30 )
土・日・祝 11:00〜21:30( L.O. 21:00 )

グルメ

2014年12月26日  

人気の南インドカレー専門店で“ミールス”を初めて食べてみた。

エリックサウス」は、本格的な味を楽しめる、南インドカレーの専門店!雑誌に何度も掲載される人気店です。

南インドカレーは、野菜をふんだんに使用しており、油脂をあまり使わないので、素材やスパイスの美味しさを より味わうことが出来ます。

ポスターには要約すると「草食の方も肉食の方も楽しめますよ」と書いてあるそう。

今回は、南インドのカレー定食「ミールス」をいただきます!南インドではお皿がわりに大きなバナナの葉が使われることも。

 

一人でも入りやすいカウンター席が沢山。

カウンターの棚には沢山の香辛料が並んでいます。ここから必要な香辛料を取ってカレーをつくっていきます。

ボックス席近くの壁にはインドの町並みと思われる写真が。

 

エリックミールス 1,450円
食欲をそそるスパイシーな香りと共にミールス登場!なんだか絵の具のパレットみたいですね。

取材スタッフはミールス初体験なので、お店に置いてある食べ方の説明を読んでからいただきます。イラストが可愛い。
大きい銀の丸盆を“ターリ”、カレーが入っている小皿を“カトリ”と呼ぶんですね。ふむふむ。

まずはそれぞれのカレーがどんな味か食べてみます。

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最初はチキンカレー。スパイシーですが爽やかな風味。個人的には一番食べやすく、日本人の口に合う味で好きです。

お肉もホロホロした食感で美味しい!

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マトンカレーはシビれる辛さ!!
肉のくさみが強いので、その臭みを和らげるために香辛料を増やしているそうです。この辛さがクセになります。パクチーの香りとよく合う。

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こちらはクリームシチューみたいな色をしていますが、れっきとしたカレー。本日の日替わりプチ菜食カレーの“キャロットモール”です。
人参のヨーグルトカレーで、マスタードオイルの香りがアクセントになっています。

好んで食べる本場の方も多いそうですが、日本では、なかなか好みが分かれているそう。確かにココナッツとマスタードが強く個性的な味です。

“サンバル”は南インドの味噌汁とも言われるほどインドではおなじみの料理。ツールダルという豆の挽き割りと野菜をじっくり煮込んだ物などでつくられた、南インドで食べられるスパイスを使ったスープです。

“ラッサム”は薬膳のような味のスープ。スープといってもサンバルよりもスパイシーで、酸味がきいています。

サンバルとラッサムは、お替わり無料!インドでも食べ放題なのが一般的らしいですよ。日本でいうお味噌汁お替わり自由みたいな感じでしょうか。

これはヨーグルト。ヨーグルトといってもデザートではなく、無糖なのでカレーに混ぜたり、ごはんと一緒に食べたりします。

ヨーグルトをカレーに混ぜることで、さらに味わいが広がります!

左から“ココナツチャトニー”、“ウプマ”、“ワダ”。

ココナツチャトニーは様々なスパイスで味付けされ、カレーリーフなどで風味付けをしたマイルドなソース。
“ウプマ”はセモリナ粉(粗挽き小麦)を野菜やスパイスと練ってつくる、おから風のスナック。
“ワダ”はウラド豆をハーブやスパイスと共にすりつぶして揚げたドーナツです。

ウプマとワダは、ココナツチャトニーを付けて食べるのがおすすめ。
カレーの辛さを少し落ち着かせたい時には、カレーの間にヨーグルトやワダ、ウプマを食べてもいいと思います。

ごはんは“バスマティライス”。インドの最高級香り米を炊き上げています。
日本のお米はもちもちした印象ですが、このバスマティライスは一粒一粒がパラパラと軽く、香ばしいです。
バスマティライスもお替わり無料!

上に乗っているのは“パパド”。豆をすりつぶして作ったおせんべいです。
後でバスマティライスにふりかけて食べますが、かなり塩気がきいているので、パパドのみで食べてもおつまみになりますよ。

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レーズンとカシューナッツが乗った“ターメリックライス”は、実はインドではあまり出されないのですが、エリックサウスでは、日本では馴染みのないバスマティライスを食べづらい人のために提供しているそう。
本場の味を提供しながらも、ちゃんと日本人に合わせたメニューにしてくれているんですね。

 

一通り食べてみたので、次はカレーを混ぜていきます!

気さくに色々な話を聞かせてくれた店長に、本場の食べ方の見本を見せてもらいました。

店長はよくインドや外国に旅行に行って、カレーを始めとした色々な現地の料理を食べ歩くのが趣味なんだとか。
本場の味を知る店長だからこそ、インド人の方からも愛されるカレーを日本で作ることができているのでしょう。

まずはカトリをターリの外に並べて…。

パパドを手で砕いてパラパラとふりかけます。あまり細かくしすぎず、食感を楽しめる程度ですね。

ターリの中でにカレーを入れていきます。カレーの組み合せはお好みで。

「カレーは手で食べるのが一番美味しいですよ!」とのことなので、今回は混ぜるところから手でやってもらいました。お米を軽くとぐようなイメージで、さくさくとカレーを混ぜていきます。

持つ時は、ターリの上でカレーを丸めて、指の第一関節ぐらいまで持ち、そのカレーを親指で押し出すようにして口へ運ぶのがコツ!

最初は手で食べることに抵抗がありましたが、確かに店長の言う通りで、スプーンで食べるよりも美味しい気がします…!
ランチに来店して、手で食べるOLさんもいるそうですよ!

最終的に全部のカレーを混ぜても、意外なことに味が喧嘩せず、ヨーグルトなども混ざっているおかげか全体的にマイルド。感じ方には個人差があると思いますが、単品のカレーよりも食べやすい味になりました。
全部混ぜ、未体験の方にオススメです。

この取材中にも、インド人の方がカレーを食べにいらしていました。

東京の地下で本格的な南インドカレーを食べる…ちょっと不思議な空間と本場の味を是非楽しんでみてくださいね。

月曜日はヤエチカの「月トク」
ポイントカードWポイントです!
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月トクページはこちら♪↓
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エリックサウスの店舗詳細ページはこちら↓
http://www.yaechika.com/shop_detail.php?shopid=sp330

※価格は全て税込みです。
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POSTED. 2014年12月26日