三六グルメ

営業時間
11:00〜22:30( L.O. 21:45 )
ランチ 11:00〜15:00( L.O. 14:30 )

グルメ

2017年11月22日  

1日100食以上出る「どて煮定食」に、飲んべえ御用達の「もつ焼き」。渋いもつ焼き屋「三六(みろく)」で旨味の渦に出会う。

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最近、ブームになっている“渋い居酒屋”。東京駅の吞ん兵衛が愛するもつ焼き屋三六(みろく)へ行ってきました。
 

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「三六」はランチ限定の「”もつ”の赤だしどて煮込み定食」と、お酒と楽しめる「もつ焼き」が評判のお店。
“もつ”に八丁味噌を加えて煮込んだ”どて煮込み”がメインの「”もつ”の赤だしどて煮込み定食」は、TVでも取り上げられ1日100食以上も注文を受ける大人気メニューです。
 

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”もつ”の赤だしどて煮込み定食 880円
※ランチタイムは14:30まで

14:30までの定食にはご飯、味噌汁、季節によって変わる小鉢が2皿ついてきます。
開店当初から継ぎ足し旨味が凝縮した鍋で、“もつ”のみをじっくり煮込んだ「どて煮込み」は、もつから滲み出る深いコクと八丁味噌の個性がマッチして、ご飯と一緒にかき込みたくなる味わい。
 

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夜のメインメニュー「もつ焼き」は、15時から。早い時間にも関わらず、ジョッキを片手にしたビジネスマン達が集います。新鮮なうちに下処理、串打ちをしているから、臭みが少なく美味しさにはどれも自信があるそうです!
 

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メニューには部位が記してあるので、「もつ焼き」にあまり馴染みがない方でも楽しみながら注文できそうです。
おすすめ串の盛り合せと上たん刺し、ドリンクを注文します。
 

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もつ焼き屋さんに来たら、飲み物はやっぱりホッピーセット。おいしく飲めるコツ“三冷”に従って、ホッピーとジョッキは冷え冷え、焼酎は金宮焼酎を凍らせた“シャリキン”です。
 

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もつ焼きが焼き上がるのを待ちつつ、「上たん刺し」で乾杯します。程よい歯ごたえにジワリと感じる旨味!ニンニクのきいた醤油だれが引き立て役になって、口から「美味しい」の言葉しか出ないくらい夢中になってしまいます。
 

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もつ焼き 1串 150~310円

おすすめの串は、お店のシロ、ハチノス(牛)、レバー、ハラミの4串です。一番美味しく食べられるよう、たれと塩の味付けはお店にお任せを。
 

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レバーはプリプリで濃厚。とろけるような味わいに“幸せ”を感じます。「レバーが苦手な人も、ウチのなら食べられるみたい」と店長。鮮度にこだわるお店ならではのエピソードです。
 

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もつ焼き好きなら食べずにはいられない、豚の大腸「シロ」。ぷるぷるむっちりの食感と香ばしく焼かれた部分のコントラストがたまりません。噛むほどに脂がにじみ出て、お酒もどんどん進みます。

どて煮、タン刺し、もつ焼き。渋~い暖簾をくぐれば、“もつ”の旨味の渦に出会うことができますよ。

※価格は全て税込みです。
※記事内容は、掲載時点の情報となります。内容は予告なく変更する場合があります。

POSTED. 2017年11月22日