2017年9月22日  

短期集中で英会話に取り組む所存

文化庁の「2016年度国語に関する世論調査」の結果が新聞に載っていました。「心が折れる」という表現は、若年層での浸透度が高く、20代の8割近くの人が使うそうです。個人的に、心が折れるというか、挫折した経験が一番多いのが「英会話」と「ダイエット」。しかーし!ラグビーW杯まであと2年、東京五輪・パラリンピックまであと3年と迫る中で、外国人と一番交流しやすいのは国際語の英語を使うこと。なので、ショップスタッフのみんなと、10月4日から、英会話朝活・2か月集中講座に取り組むことにしました!初回の資料も届いたことですし、心折れないように集中してがんばります♪
170922レジュメ
八重洲地下街㈱が運営する商業施設、東京駅八重洲地下街(通称:ヤエチカ)は、ショップスタッフ向け施策「インバウンド朝活・2か月集中特訓編」を10月4日(水)から実施します。10月28日には東京五輪・パラリンピック開会式1000日前と迫ります。ヤエチカのショップスタッフは、東京の玄関口に位置するショッピングセンターの一員として、訪日外国人客と積極的にコミュニケーションを図るために、英会話力に磨きをかけていきます。
昨年から実施している「インバウンド朝活」では、これまで基礎英会話やロールプレイ演習に取り組んできました。参加者から「もっと体系的に学びたい」という意見が上がり、英会話上達のカギは「毎日コツコツと続けること」との指摘もあったことから、一過性で終わらずに“一生使える自己学習術”の習得が今回の狙いです。
レッスンは、ショップ開店前の朝時間に実施、従来の45分から90分に時間を伸ばして実施します。レッスン内容は、英会話の4技能<話す・聞く・読む・書く>のうち<話す=Speaking>と<聞く=Listening>ことに特化します。各レッスンの間には宿題を解き、次回レッスンの冒頭で確認を行います。受講者は、8回のレッスン終了後の12月に「英語応対能力検定」を受験予定で、自己の英会話レベルを測ります。
受講者の参加費は無料。弊社が講師派遣代・教材費・レッスン会場費・受験費などを全額費用負担します。八重洲地下街では、ショップスタッフの学ぶ環境を整え、“リカレント教育(※)”の場を提供します。

※リカレント教育――広義には、社会人が人生の途上でさまざまな形で学ぶこと。本来はOECD(経済協力開発機構)が提唱した教育と就労を交互に行う生涯教育システム。

■企画概要
・タイトル:インバウンド朝活・2か月集中特訓編
・期間:2017年10月4日(水)~11月29日(水)毎週水曜日(※10月25日を除く・全8回)
・時間:8:15~9:45(90分間)
・講師:インターナショナル エジュケーション サービス株式会社所属講師
・場所:八重洲地下街地下2階・八重洲倶楽部(会議室)

英語応対能力検定とは
英語応対能力検定は、(株)旺文社、カシオ計算機(株)、(株)毎日新聞社による共同事業会社(株)学びUPコミュニケーションズが運営する検定。スマホなどを使う「iBT」方式で、試験期間中24時間どこでも受験できるのが特長。接客の場面で何よりも大切な「聞く」「話す」を評価の中心においた「おもてなし英語力」がA~Dの4段階で評価されます。
■これまでの活動
2016年6月~2017年7月インバウンド朝活―基礎英会話編2017年4月~8月インバウンド朝活―実践編
・参考動画:https://goo.gl/6xGtzX

<今日の一枚>
170922おまけ
ショップスタッフからの参加申込書。「とりあえず初回に参加してみる」みんなと、楽しく学んでいきまーーす!